おとさたない

楽しければいいと思ってる人の日記です

近況報告とちょっと弱音

先月に引き続き原稿してます。

ペン入れに入ったけど実は下書きが最後まで終わってない。ギリギリのギリ。

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いつも通りの作風でコメディノリの少女漫画を描いてます。

過去の漫画はpixivに上げてるのでよろしければ是非。(最新の漫画が2年前のものとかの更新頻度だけど)(上げよう上げようと思ったまま放置してる漫画が山ほどある)

 

 

6月末締め切りの漫画賞への投稿を目指しているので、私の作画速度から逆算するとマジでギリギリのギリですが何とか頑張りたいです。

 

 

私の場合、漫画を描いている間はずっと「演劇したいな~」と思っていて、

演劇してる間はずっと「漫画描きたいな~」と思っているので、今は気持ちがかなり演劇したいムードです。

ちなみに職場にいる間はずっと「帰りてえな~~~~~」と思っている。

 

 

私はたまに演劇用の脚本も書いたりするんですが、それに最近もちょくちょく使用依頼が来てて嬉しいです。

環境が変わって演劇ができなくなって、脚本提供が演劇を作る側との唯一のつながり感ある。嬉しいけど悲しい。

 

 

今後のお仕事がなかなかハードそうで、入社2か月経たずして

「この会社に勤めながら漫画描いて演劇もしてオタクとして推し活動もするの無理では…?」って薄々気付き始めています。

いや最初からそんな気はしていたけど目をそらし続けていた。

 

でも周りの人の雰囲気はとても良くて、対人で嫌な思いしなくて済むのはめちゃめちゃでかい。ので居られるところまでは居座りたい…けどまあその辺は流れに身を任すしかあるまいよ~。

とりあえず目の前のこと頑張ります。

 

そもそもフルタイムで働くのと能動的な趣味の両立って厳しいよね。これに関しては社会が悪い私悪くない。

何もしないでも意味なく毎月15万私の口座に振り込まれてほしい。

 

 

叶えたい夢や目標が山ほどあって、そのために今やらなきゃいけないことが山ほどあるのに、自由に使える時間の無さだったり帰宅してからの疲労だったりで思ったように動けないのが歯がゆいです。しかも私毎日8時間寝たいヒューマンだし。

 

まあその原因の元をたどればこの歳までに何も結果を出せなかった私が悪いんだけど!

あっやめようこの話めちゃめちゃ凹む。マジでいつだって肯定しかされたくない。

 

 

今は目標までの距離に対して、今私が出せる最速のスピードが遅すぎるのがしんどいポイントです。

そのスピードも時間やお金があればもっと出せるはずだって思ってるけど、そんなことは無いのかな~。あったらあったで今と同じ速度でしか走れないのかもしれない。

 

この辺の悩みを一言でまとめてしまうと

『 俺はもっと出来るはずなのに何者にもなれなくてつらい 』 に収束してしまうので、一人布団の中で恥ずかしさから「う、うわああーー!!!うわーーー!!」って叫ぶことになります。

自分でも痛々しすぎてどうかと思う。

 

 

ですが、才能無いなりにいつも一生懸命に執念深くやってきたつもりなので、その辺は自分を信用してます。

佳音さんは何だかんだ言いながら頑張るからな、評価されなくても続けるからな。えらい。

 

 

生活に自己肯定感をゴリゴリ削られてたので、奮起させるための弱音日記でした。

読んで下さりありがとうございました。

お互い無理はせず頑張りましょう。ご飯はちゃんと食べるんだよ。

TRPGプレイ日記『薔薇の館』とぞろぞろガーデン

※この記事は個人のTRPGプレイ記録用&感想用日記です。

シナリオのネタバレがあります。特に有益な情報はありません。

問題があれば削除いたしますのでご一報ください。

 

 ▼以下スクロール▼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日5/5、 高校の友達と通話でクトゥルフ神話TRPGシナリオ『薔薇の館』を遊びました!楽しかった!!

 

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今回私が使ったキャラクターは 秦野とびら という子です。

とびらちゃんは過去にも2回ほど使ったことがあるんですが、確認してみたら前回使ったのは1年以上前でした。お久しぶり。

 

とびらちゃんは比較的常識人ポジションなキャラです。

とびらちゃん使う度に思うけど、常識人のRPは難しい。ぶっ飛んで大暴れできるキャラの方が演じるのは気楽だよね。

 

友人PLの女子高生、結梨ちゃんと2人での探索でした。

結梨ちゃんが17歳、とびらちゃんが26歳設定なのでほぼ10歳差。とびらちゃんが敬語キャラなのでお互いずっと敬語でした。

 

 

今回のシナリオ『薔薇の館』のざっくりしたストーリーは

「誤クリックから古の個人サイトを模した世界に迷い込んでしまった探索者たちが、ヒントを集めながら脱出する」というものでした。

 

マップが大きく4部屋、「館の主の部屋」「画廊」「他愛もない日々」「神々に通じる場所(工事中)」 に別れていて、

KPさんに風景描写をしてもらったときの「アッ私この世界知ってる…」感がすごい。

 

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しかし、とびらちゃんも結梨ちゃんもオタク設定が無かったのでそれを察せず…!!

 

プレイしていた私も友人もオタクなので、PLは全部分かってるのPCが察せないというジレンマに陥りました。

何がどこにあるか大体分かるのにキャラクターを自然に動かせないの、マジで歯がゆい。

 

人ならざる者との出会い有り、ちょっとだけ戦闘も有り。

私自身戦闘が苦手で特にとびらちゃんは戦闘向きのステータスでも無いので、出来る限り避けて避けていたんですが、逃げきれなかった。

なんとかロストせずに生還できて本当に良かったです。

 

全体として、PCよりPLの精神力がゴリゴリ削られるシナリオでした。

世界の作り込みがPLの心を刺してくる。だって私この世界知ってるもん!!全部知ってる!!見たことある!!

最初のシーンで目の前にある大きな扉では無く、軽く隠されてる横の地味な扉から入るのとかめちゃめちゃ芸が細かくて、他にも「あ!これはあれのことだ!」って分かるシーンが多々あって面白かったです。

楽しかった~!!

 

 

 

 

また、シナリオクリア後、GMさんに勧められるまま『ぞろぞろガーデン』というTRPGを遊びました。

遊んだんだけど…、マジで何だこのTRPG!?

 

3分~5分で終わるTRPGで、自分のキャラクターを設定し、好きなものを引き連れて庭をぞろぞろするだけというエチュード感溢れるTRPGでした。

 

私は小さな領土を治める、南蛮の特殊な動物好きの殿様というキャラを即興で作り、動物たちとぞろぞろしました。

正直めっちゃ楽しかったしGMさんに模範的なぞろぞろだと褒めてもらえて嬉しかったです。どうやら筋は良いようだ。っていうか多分これは演劇部で培った能力です。

 

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難しかった!けど楽しかった!

 

やっぱりTRPG楽しいです。

私がKPできないのでなかなか誘えないんですが、誘ってもらえたらいつでもひゃっふーー!!ってなるので友達各位どうぞよろしくお願いします(私信)。

社会人になりましたが原稿をしています

4月になって、無事に社会人になりました。

とは言え今は延々と研修を受けています。毎朝同じ時間に起きて会社に行く生活です。

こんなこと続けてたらどんどん健康になってしまう……。

 

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そんな中、相変わらず漫画は描いています。

新生活こなしながらちゃんと積み上げてて偉い!!

 

むしろどうしても好きなことを思いっきりできない環境に置かれて、瞬間的に生きる意味を見失いそうなので漫画を描くことで自我を保っているところもある。

ちなみに会社ではとても良くしてもらってます。内容は泣きそうなほど難しいけど人間関係のストレスが無いのめちゃくちゃ楽で有難いです。

 

 

今回の漫画は、いつも16ページ短編を描いている私にしては珍しく32ページです。

いつものページ数の倍!描いても描いても終わらない!!!

 

内容は女の子主人公のファンタジーです。

3月いっぱいかけて捏ねていたネームがようやく形になったので、今はそれを原稿に起こす作業をしています。

6月末〆切の、これまでより大きめの賞への投稿を目指しています。かなりギリギリの作業日程ですがどうにか間に合わせたい気持ち。

 

ですが、自分でも気に入っているキャラクターとお話なので時間が許す限り精一杯大切に描いていきたいです。

 

 

今回の漫画は、実はプロットは2年前くらいに出来ていて、その時は上手くネームがまとめられず途中で没にしたものだったりします。

設定やキャラクターは気に入っていたので、今回なんとかネームに出来て嬉しかったです。

昔は出来なかったネームが出来てるってつまり実力ついてきてると思っていい!?!?いいよ!!!やった!!!!

 

 

環境は変化しましたがやることは変わらないので、また少しずつ進んで行きたいです。

着実に一歩一歩頑張ります。

卒業しました+月例賞結果と嬉しい話

今日の日記は、

▼卒業したよ!そしてサカナをありがとう って話と

▼月例賞の結果が出たよ!あと個人的な嬉しい話があるよ! って話の2本立てです。

いつもの如く超長い。

 

 

 

▼卒業したよ!そしてサカナをありがとう って話

 

先日、無事に大学を卒業しました。

単位足りてた~。ギリギリで取ったソツロンの単位と司書資格の単位も取れてました。やったね。

 

そして、卒業式である2018年3月15日は、2017年7月に私たちが立ち上げた学生劇団、劇団マエカラサカナアの解散の日でもありました。

 

 

まずは、旗揚げ公演から解散まで、温かい応援をありがとうございました。

サカナが活動してこられたのは、皆様の応援と支えがあったからこそです。心から感謝しています。本当にありがとうございました!!

 

 

そして、私自身はサカナが解散したことを未だに実感できずにいます。

以前にも書いたけど解散公演は既に終わり、そのときに応援して下さった方々にお礼や挨拶ができたり、情緒がアレしてわんわん泣いたりしていたので、あのときに比べれば大分気持ちが落ち着いてはいます。

 

今は、この1年間何よりも大事だったものが、本当にすっと手から離れていって、その寂しさでいっぱいです。

解散することは決まっていたし、頭では分かっていたのに、それでもただ寂しくて、このところ気を抜くとめそめそちょっと泣いています。

 

サカナの一員として、あのメンバーと同じ場所に立っていられたことが幸せで幸せで、夢みたいでした。

稽古や制作中、大変なこともそれこそ山のようにあったのに、思い出すのは楽しかったことばかりで、恵まれていたと、幸せだったなと強く思います。

 

サカナと毎日会って稽古して遊んで、当たり前みたいに明日も会えるような気がしていて、そんな日常が終わったんだと思うと、寂しくて寂しくて仕方がないです。

皆に出会えて良かった。一緒に演劇ができて本当に良かった。

自分でもびっくりするほど、今どんなありがちなJ-POPの歌詞でも刺さる状態。

 

これからどんな楽しいことがあっても、辛いことがあっても、私はサカナでいられたこの幸せな記憶を何度でも噛みしめて生きていくんだろうなと思います。

 

そのくらい、私にとってサカナは特別で大切な存在でした。

 

 

 

サカナのTwitterでも挨拶として上げさせてもらった、

【佳音】サカナを通してたくさんの経験や出会いに恵まれました。このメンバーで演劇ができたことが、そして皆様にサカナを好きになっていただけたことが本当に幸せです。(個人的には皆様とまたどこかでお会いできるように頑張ります。) 今日までたくさんの応援を、本当にありがとうございました!

 

この一文の内訳はこんな感じかなあ…。いつもに増して感情的ですみません。

 

 

そして、私はこれからも役者をやりたいです。

いやこれさ、分かってる。これから状況や場所も変わるし、簡単にはいかない野望だと思います。個人的に、このあと書く▼嬉しい話 にも関わってくる話だし。

 

でも私はまた舞台に立つことを諦めてないからな。

役者としての自分に自信はまだ持てないけど、あんな楽しいことやめられるわけがない。実現したとしてどんな形になるか、何年かかるか分からないけど、どうにかこうにかやっていきたい気持ちです。

 そして願わくば、サカナを好きでいてくれた方々に、いつかまた舞台を通してお会いできたら嬉しいです。

 

 

 

 

▼月例賞の結果が出たよ!あと個人的な嬉しい話があるよ! って話

 

ここからは漫画の話。

2つ前のブログでも触れたオリジナル漫画『わん!』が、花とゆめの月例賞 第507回HMCにて3位をいただきました!!嬉しい!!!

 

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『わん!』は丸1年ぶりの投稿でした。漫画描くのもほぼ1年ぶり。

1年前までにいただいたことのある最高順位は3位だったので、順位的にはキープです。正直ガクッと順位が下がらなくてほっとしました。

 

そして、この度なんと、担当さんに付いていただけることになりました…!

つい先日も初めての打ち合わせなるものをしてきました。自分の実力の無さを思い知りつつ、そんな未完成な漫画に正面から向かい合って下さる担当さんの存在が有難すぎて、アドバイス目から鱗がボロボロ落ちる。

あと既に自覚していることも、客観的な視点を通して言語化してもらえると理屈で分かるのですごく有難かったです。

 

ですが、今回のことはあくまで3位止まりで、賞を受賞したわけでも何でもないので、まだ私の立場は変わらず投稿者です。

これからは今回のHMCと並行で、別の大きい賞に向けた漫画も描いていく感じになります。

なのでぶっちゃけ外から見たらあんまり変化は無い。

 

 

上の画像をよく見て下さると分かるんですが、今回の『わん!』は投稿24回目。

投稿回数がえぐい。執着が強すぎて自分でも引く。(近い順位の方々は大体初投稿~多くて10回以内の方が多い)

私の初投稿は中1の終わりだったので、投稿活動を始めてそろそろ10年近くになります。間に投稿してない時期とか漫画すら描いてない時期とかあるけども。

 

私は器用貧乏なタイプで、この4月から一般的な就職をします。家族や友人にも恵まれていると思います。

演劇を通して漫画以外に熱中できる自己表現の方法も手に入れた。

幸せ者だなあと改めて思います。

 

だから別に漫画以外何もできない、漫画じゃなきゃ生きていけないと言えるほど懸けられるものはなくて、それがずっと今までも多分これからもコンプレックスです。客観的に見れば幸せ者かよ!って話だけど。

ただ、その分失うものもないので、全力でチャレンジしていきたいです。

 

ここまで辿り着いた自分を信用してる。時間はかかったけど、また時間をたくさんかけて執念深く前進して行きます。

全体で見たらまだスタートラインにすら立ってない!不安はあるけどやるしかない。

とりあえず目の前のチャンスに食らいつけるように、また良い報告ができるように頑張ります。温かく見守っていただけたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

おわり。

ブログが毎回毎回なげえよ。

TRPGプレイ日記『ぼくらとミゴのなつやすみ』

※この記事は個人のTRPGプレイ記録用&感想用日記です。

シナリオのネタバレがあります。特に有益な情報はありません。

問題があれば削除いたしますのでご一報ください。

 

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 先日2/26に、友達とクトゥルフ神話TRPGシナリオ『ぼくらとミゴのなつやすみ』を遊びました!

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『ぼくらとミゴのなつやすみ』、通称『ぼくミゴ』はあべべんさん制作の長編シナリオです。

ざっくりとしたあらすじを以下に引用させていただきます。

 

「 小学校初めての夏休み。探索者達は遊び場にしている秘密基地で、カニとキノコをあわせたような不思議な生物に出会う。

弱りきっていたその生物は『ミゴ』と名乗り、次第に探索者達と親交を深めてゆく。

折しも、街は目撃されたUFOで大騒ぎ。研究者や警察、ガキ大将の一味までもが宇宙人を探し東奔西走。

果たして、幼き探索者達は『ミゴ』を守り切ることができるか―――  」

(~ぼくミゴ配布PDFより引用~)

 

 

『ぼくミゴ』はクトゥルフでありながら、友情や家族愛がテーマに盛り込まれているとてもハートフルな作品です。

もうね、マジでプレイしながらちょっと泣いた。とにかく良かった…!

 

今回の私のキャラクターは佐々本蛍琉(ささもとほたる)。小学1年生の男の子です。

シナリオ上、PCは全員小学1年生となる(能力値や技能値に上限があり、子ども並のものとなる)ため、今回用に新しく作ったPCでした。

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性格は一言でいうとイキリオタクです。

シナリオを進めるのに必要ないコンピューターの技能持ち。能力値はめちゃめちゃド平均です。

 

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一緒に冒険をした友達のPCは足立愛菜ちゃん、五十嵐勇くんの2人。

また、シナリオ上お助けNPC的立ち位置の友達、きよとくんがいました。今回の主人公は蛍琉を含めたその4人です。

 

ぼくミゴの特徴はまず自分たちが小学1年生なこと!

なのでどうしても制約が多い。先にも書いた通り能力値や技能値が低めだったり、小学生がいくら必死で説得や言いくるめをしようとしてもなかなか難しかったり…。

何というか、最近はほとんど忘れていた、「こっちはこんなに必死なのに取り合ってもらえなかったり分かってもらえなくてとにかく悲しくて悔しい」気持ちを思い出しました。

 

また、PCの家族構成が事前に決まっています。蛍琉はPC3に当たり、両親が音楽家で海外に出張中のため、知り合いの家に預けられているという設定でした。

その知り合いの家には同い年の女の子しえりちゃんと、25歳の現代の貴族(自称)みつをがいます。

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しえりちゃんは蛍琉のことが大好き。後々どんどんヤンデレ化していくのですが…、序盤は健気で本当に可愛いんだ~~~。デレデレRPするのも楽しかった。

何もしてないのに可愛い女の子に言い寄られ、蛍琉はチート主人公となりました。

 

そして、肝心のストーリーが、とても良いです…。

まず小学生、夏休み、冒険、ひと夏の友達、っていう素敵さ。カタルシスがすごい。

また、家族構成が事前にあるため、その家族との関係性が深まりRPが捗る。RPを重要視したシナリオだそうで、実際ストーリーのクライマックスで最も重要になるのはRPでした。

謎解きが苦手な私は、主に「演じるのたのしーー!」って気持ちでTRPGしているのでそういうの大好き。すっごく楽しかったです!!

あとこの長編を回してくれたKPさんに感謝の極み…!ありがとう本当にありがとう!!

 

たしか元々は同人誌として頒布されていたシナリオ?だったかな?ですが、現在は無料でシナリオPDFが公開されているので気になった方は是非!

あべべんさんご本人がKPをしているプレイ動画も上がってるよ!私も自分でプレイした後観ました。泣きました。

 

 

おまけの一コマ。

勇くんのお父さんからの追及を誤魔化そうとした蛍琉のその場しのぎの言い訳で、勇くんの自由研究は蟹に決定しました。

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もう一つハイライト。

KPさん←→勇くん。ひどい。

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オリジナル漫画『わん!』脱稿しました

先月くらいから本腰入れて描いてたオリジナル漫画『わん!』脱稿しました!やったー!

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『わん!』16ページ・完結

従順わんこ系ヒロイン ポチと、そのご主人でありクール(に見せかけてポチにベタ惚れ)なヒーロー志己(しきと読む)の主従?ラブコメです。

 

実は『わん!』のネームは去年の8月に描いたものでした。

それから現在2月まで、漫画描く余裕が無くて描けてなかったものをやっと完成させられてほっとしています。普段はネーム~原稿完成まで16ページで大体2か月くらいなんだけど、去年はとってもバタバタしていた。

 

なので久々の原稿作業でした。漫画描くと自分で思ってるよりも自分の絵が下手で毎回新鮮にビビる。

 

投稿用に描いた漫画なので、某少女漫画誌の月例賞に投稿します。

丸1年前まではコンスタントに投稿して、ちょっとずつ順位を上げ1桁順位をキープできるようになっていました。それもまた積み重ね直しかあ…と思うと気が遠くなりますが、去年ほとんど漫画を描いて無かったのは私なので仕方ねえ。去年は去年で充実してたので悔いはねえ。

 

ですが、私の投稿活動は中学1年生の頃の選外からのスタートなのでわりと怖いものは無いです。

むしろ今まで同じ雑誌に投稿し続けてるの執着が強すぎて自分でも引く。怖がらないでほしい。

 

 

以下、ちょっとポエミーな話。

 

自分に才能が無いことにはとっくの昔に気が付いてるけど、それが漫画をやめる理由にはならないんだなあと最近しみじみ思います。

でも、才能ってその意味の7,8割くらいは「続けること」と同義じゃね?とも思う。

なので、これからも漫画にしがみついていたいし、積み重ねていくやり方を知ってる私は強い。

 

…と、こう言うと重いけど、これからも楽しく頑張っていきますという話です。

 

 

 

最後におまけ。

 

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これが

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こうなって

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こうなって

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こうじゃ。

 

漫画って手順多くね?(知ってた)

原稿をしています

久々に原稿してます。

 

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ワンコ系ヒロインが元気に頑張る少女漫画です。

ネームは去年の夏に描いていたものなので、今やっているのは原稿に起こす作業のみです。目標は2月中旬完成。

 

去年はめちゃめちゃ忙しくて、そんな中ちまちま絵を描いてはいましたがやっぱり漫画までは描けなかった。

なのでちゃんと漫画を描く作業をするのは本当に1年ぶりです。うへー。

 

漫画原稿は未だに仕上げまでフルアナログでやってます。

イラストはほぼ全てデジタルで描いてるし、何なら落書きもデジタルですることの方が多いので、原稿もデジタルに移行したいのは山々なんですが、めんどい。

あとアナログでできていることをデジタルで再現できない問題もあります。

これはカミノアタタカミみたいなことが言いたいんじゃなくて、単純に私がデジタルで漫画描くときのトーン処理とかよく分かんないってだけの話です。つまりめんどい。

でもいつかは移行した方がいいよな~と思いつつ、今回もフルアナログで作業します。(めんどいから)

 

何だかんだ言って原稿楽しいです。頑張るぞー。